まんなかに還った個の光が、和合を生む

2019-08-03

自分を生かし、命をつなぐ。
迷いの中でも、まんなかに還る力を取り戻す学び。  

かなやまなほこ です。

私たちは皆、たましいという光を持つ存在です。
その光のまんなかには、
命の根源につながる 神性 が宿っています。
たましい学は、その中心に還るための学びです。

それは特別なものではなく、
誰の中にも静かに存在している
本来のいのちの中心です。

けれど人生の中で、
迷いや不安、孤独に触れるとき
人はその中心から少し離れてしまうことがあります。

まんなかに還るということ

たましい学は、
自分の まんなか(神性)に還る ことを通して、
本来の光を思い出していく学びです。

それは、
特別な力を得ることではなく、

本来の自分を思い出し、
自分の光をそのまま生きること。

迷いの中でも、
もう一度まんなかに還り、
人生を歩き出す力を取り戻すことです。

個が輝くとき、和合が生まれる

本当の和とは、
個性を抑えることではありません。

ひとりひとりが
自分の光をそのまま生きるとき、
その光は自然に響き合い、
やがて 和合 が生まれます。

個を消して生まれる調和ではなく、
個を輝かせることで生まれる調和。

それが、
たましいが望んでいる世界だと考えています。

命がつながる世界へ

ひとりひとりの光が
まんなかに還り、輝くとき

その光は互いに重なり合い、
やがて大きな命の輪となって広がっていきます。

誰もが悲しむことなく
誰もが諦めることなく

光のまま
愛のまま
存在できる世界。

そのような世界を
仲間と共に育んでいくこと。

それが、
この活動の願いです。

office LE LIEN  かなやまなほこ

コラム
読む講座
メルマガのご案内

Posted by nhkknym